環境への取り組み
快適性+機能性+エコロジー
地球規模での環境破壊が進む現在、企業や官公庁、学校でもエコロジーへの関心が大きく高まっています。
これからのオフィスづくりは、利便性、効率性を追求するだけでなく、企業も地域社会の一員であると言う認識のもと、地球環境に対する配慮やいたわりが必要となっています。
SEIKOFAMILYは、製造工程での低公害化や耐久性に優れた製品の開発、再生資源の採用等に積極的に取り組み、「人と地球にやさしいオフィス創り」を実現しています。
グリーン購入ネットワーク
当社はグリーン購入ネットワークの会員であり環境にやさしい商品の購入に取り組んでいると同時に環境にやさしい製品づくりにも心掛けています。
ecology resources
■再生素材の利用
OAフロアーマット デスク仕切板
OAフロアーマット
再生ポリプロピレン樹脂
  デスク仕切板
再生スチロール樹脂
■リサイクルの推進
リサイクル性の高い部材構成(アシストチェアー)
リサイクル部材 リサイクル部材 廃棄部材
リサイクル部材
スチール
廃棄部材
リサイクル部材
ポリプロピレン(P.P)
   
■製造工程での低公害化
粉体塗装の採用 工場排水の浄化管理
粉体塗装の採用
(三重工場)
  工場排水の浄化管理
(南大阪工場)
action
環境を汚さないエコ塗装 粉体塗装
粉体塗装品は、塗料の製造時や使用時に有機溶剤や水等の溶媒を使用しないため、大気汚染や悪臭、中毒などの問題を軽減します。
また、製造工程で余分にスプレーされた粉体塗料は回収して再利用できるので、廃棄塗料も大幅に削減。まさに、地球環境を汚さないエコロジカルな塗装方法です。
粉体塗装商品はサビ、傷、汚れに対しても強く、耐久性もよいので、オフィスの省資源にも貢献します。
ダイオキシンの生成抑制 環境保全型梱包材の積極的採用
当社では製品の配送時に包む梱包材にも環境への配慮をしています。
現在大きな問題となっているダイオキシンは、ゴミ焼却炉内の燃焼温度が800度以下になると発生しやすくなると言われています。
この梱包材は、他の燃えるゴミと一緒に燃やすと、素材に配合された活性フェロキサイドが燃焼促進効果を発揮し、完全燃焼を促します。
これにより焼却後の残灰量が減少、ダイオキシンの生成抑制にも有効に働きます。
国際レベルの環境・品質システム
ISO14001:2004 (三重工場 平成13年8月登録) 三重工場の環境方針
(南大阪工場 平成14年7月登録) 南大阪工場の環境方針
(営業本部 平成17年8月登録) 南大阪工場の環境方針
ISO 9001:2000 (三重工場 平成11年2月登録)  
(南大阪工場 平成12年7月登録)